更年期障害は事前に対策しよう【イキイキ生活を送る秘策】

中高年の病気とは

頭を抱える女性

突然起こる症状

夜寝ている時に、ふと目が覚めると突然動悸が起こりそれは数分もするとすぐ消えました。そんなことがたびたび起こり、座ってくつろいでいる時に突然顔が熱くなることも増えました。何もしないのに顔が熱くなってほてっているのです。これが更年期障害なのかもしれないと考え、クリニックで診察を受けることにしました。更年期障害は、女性ならほとんどの人が経験するので軽い症状ならそのままにしておく人も多いのです。しかし、夜中に起きる動悸が気になり、ほかの病気が原因かも知れないので検査を受けることにしました。結果はやはり更年期障害で、ホルモンバランスの乱れがこの症状を引き起こしたのです。症状がひどくなればその対策として女性ホルモン注射などをすることになります。しかし、投薬はせずしばらく様子を見ることになりました。ほかの病気でなかったのでひとまず安心しました。

医師に相談しよう

更年期障害を軽減し、新たな症状を出さないための対策方法をクリニックで教わりました。一番大切なのは、生活習慣を改善することで睡眠を十分にとることです。それに食生活も見直し3食きちんと栄養のある食事をすることが大切です。また、過度なタバコや飲酒をする人は節制するようにします。そのほかの更年期障害の対策としては、女性は骨粗しょう症になりやすいのでカルシウムなど骨にいい成分を摂るようにして適度な運動も効果的です。ストレスなども体調を悪くする原因となるので、溜め込まないように工夫することの必要です。更年期に入ると女性はホルモンバランスが崩れ体力的にも精神的にも不安定になりやすいのです。更年期障害は、起こる症状は様々で一人で悩まず医師に相談することが一番の対策です。